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2018/09/05

今夏は極暑、我が家も極暑

「ゆう子のつぶやき」を見て頂いている皆さんへ、しばらくブログ更新が下記の理由で出来ませんでした。

この夏は異常に暑い極暑でしたが、我が家も大変にアツイ夏でした。

7月5日主人が「しんどい」と言い出し、いつもの高血圧の薬をもらっている医院に行って来ると言い行きました、そこで検査をしてもらい帰宅、やはり食欲は無かった。

あくる日7月6日医院から電話があり、検査の結果、中央病院に紹介状を書くから持っていき詳細な検査を行って下さいとの事、

直ぐに中央病院へ行き精密な検査を行ってもらった。すると直ぐに入院しなさいとの事、主人が家でしなくてはいけない事があるからと断ったらしい、すると2時半頃、家に電話がかかり、心不全を起こしているので至急入院しなくてはいけませんとの事、それなら本人に言えばいい事なのに、家族の承諾がどうしているのかしらと思いましたね、

そんな訳で私もとりあえずのモノを揃えて直ぐに行きました。HICU(救急患者のベット)にいました。そこはだれでも入れる訳でなく家族は配偶者しか入室出来ない、しかもいちいちインターホンで看護師に誰の家族か告げてロックを解除してもらっての入室です、入り口で手洗いし、消毒薬を付け、しかもマスクまでしないと入室出来ませんでした。

もうすでに点滴の機械の様な処から何本も4~5本点滴が刺してあり、トイレにも動けない状態でした。

そこで、7月20日までいて心不全治療の治療をし、その原因となる病気の検査を受け、病名を告げられた。PCのエコー画像を見せられ、この様に僧帽弁が逆流していて血液が流れないと説明がありましたが、私にエコーを見せられても、ズブの素人なので、ピンと解りませんでしたね。

でも、丁寧に絵図まで書いてもらいの説明でよく解りました。

Y_mitral_insufficiency

病名は

①うっ血性心不全

②僧帽弁逸脱症+僧帽弁逆流症

③大動脈弁狭窄症 (これは年齢的な衰え)

④高血圧症   の4つでした。

手術を至急しないといけないと告げられた、この病院は心臓外科が無いとの事、ならここで寝ているよりは早く心臓外科のある病院に転院し、手術を受けたいと言ったら、その手配をすると云われ、日赤は多いのでダメだからと済生会にその日に転院手配をされた。

病院の車で行くのかと思ったらなんと救急車であった、私も同乗しました。生まれて初めての救急車で凄い経験をしました。その日はなんと福岡は最高の37度の気温でした。

凄っこく暑かったです、焼け付くほど熱いと表現したい程でした。

7月20日入院したけど、検査検査で何時手術してもらえるのか解らないまま、主人は初めての入院生活で慣れていなのか、帰りたいとか、人の出入りで眠れないとか、こんなモノ付けられるか、と先生とケンカしたりの我儘ばかり、だから、病室をアチコチ変わり、その度毎にあれ持ってこいとか、これ持って来いでこの灼熱の暑さの中を振り回されました。

この病院42日間でなんと8回も病室を変わりました。呆れかえる。

前の病院と合わせたら7/6~8/31迄(55日)の入院生活でした、長かった。

私も脊柱管狭窄症で1カ月半の入院生活をしたが、ICU3日と一般病棟の2回だけだよ、まったく、なぜ病室で黙って静かに寝てられないのか? 呆れ変わるこの性格で、この先の人生が思いやられる。

だから、私が亭主の愚痴を書きたい理由がお分かりでしょ<`ヘ´>

この病院で中々手術日が決まらず、先生に会わして欲しいと頼んでも忙しいと会われず、看護師に先生に手術日と検査結果を聞いて下さいと頼んでも教えてくれない。

若い先生だったが、結局、手術の説明があったのが前日の15日、おまけに16日手術日には8時までに病院に来る様に云われた。遠方だし交通機関の加減で来れないから、ここ個室にいるからそこの椅子でおらせてもらいたいと頼んだが駄目だった。

結局5時起きでタクシーを前日に予約して駆けつけた。タマタマ16日はお盆なので交通機関が空いていたから間に合った。

8時半に手術室に入り、何があるから解らないから外には出ない様にとの事、控室には5組かの家族が待機、しかも椅子もそんなに沢山ある訳でもないし、TVはついているけど無音だ、しかも文字表示にもなっていないし、そんな中で9時間も待たされた。

手術終了での呼び出しは4時それから又1時間待ち、まだ麻酔から目覚めていない主人を見た。感想は血の気の無い蝋人形の様であった。あくる日夕方麻酔がきれて目覚めた。

他の家族はお昼過ぎには次々呼ばれて私方だけになった。だれも居なくなったからTVの文字表示に、TVによって違うので弄繰り回して設定した。これでTV見ても内容が解るので見た気がする。やっと暇つぶしになった。

それにしても、8時間の手術である事は前日の説明があったが、これではやはり女医さんでは無理だわねと感じました。 待っているだけでも8時間はきつかった。

心不全治療の後はしばらく足がフラフラでゆっくりしか歩けなかったけど、16日の術後2日目からリハビリで歩かされたせいか、31日の退院時はバスに乗れるかしらと思ったけど、足は健脚であったので安心した。よく術後は車いすになる高齢者が身近にもおられるので心配したが、よかった。

でもこれからの後遺症や合併症がまだあるので油断は出来ないが、もっと本人が自覚して養生をしてもらわないと、たとえ配偶者といえども他人です、人の体の事まで解る訳が無い。

帰宅した日から禁止のお酒を2合も飲む、病院での眠れないは、要するにアル中だからお酒が無いから寝れなかったのだ。

中ごろ私も 前頭部は痛いし、立ち眩みはするし、この低い血圧の人が血圧は上がる(150)普段は(110~120)わで、でも吐き気はは無かった。この異常な暑さと病院通いで体調を崩しました。

今は涼しくなったから、治りましたし、夏疲れかイスに座ってTV見ていても寝ています。

それなのに、感謝の一声も無い、文句ばかりを言う、ムカつくこの腹立たしさ・・・

いったい何様のつもりか・・・

今度入院したらもう知るか、自分も高齢者なら私も高齢者なのだ、人の看病出来るものか、

コメント

酷暑の夏、大変なことが重なりましたね(>_<)
それでも、ご主人の手術が成功し
無事のご退院、、、何よりでした。

その後、お加減は如何でしょうか?
ご主人さまもそうですが、ゆう子さんの方も。

日中は、まだまだ暑さが残りますけど、
朝晩はずいぶんと過ごし易くなりました。
季節はすでに秋ですものね!

いろいろございましょうが、
『つぶやき』を
お待ちしております

しんがりさん、コメントありがとうございます。
ホント、この夏は異常な暑さで大変な経験をしました。
今は自宅療養なのですが、やはり術後のせいか毎日寝てばかりです。
大変な手術だったので、しょうがないですが、
48Kまでやせ細り、こんな大手術に耐えられるかと正直心配し、これで逝くのかと案じ、子供と先の事まで考えましたよ、
心臓の手術はアバラ骨まで除いての手術ですから、これからは重い物は下げられないし、胸開体操もしてはいけないそうです。
だから、なんもかも私がしなくてはいけないので、涼しくはなりましたが、結構忙しい毎日です。

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